●TIME LIMIT〜バイト編〜 おまけのおまけ●〜明菜視点〜
※翌朝です
(嘘?!もしかしてまだ入ってる?!)
翌朝。
目が覚めると、大樹さんに抱き締められていた。
しかも下半身は繋がったままなことに驚く。
「だ、大樹さん起きてっ」
「ん……おはよう明菜…」
「おはようじゃないから!何でまだ入ってるの?!」
「あ…本当だ」
大樹さんが抜くために体勢を変えてくる。
擦れて思わず
「ぁんっ」
と声を出してしまった私。
途端に大樹さんの動きが止まる。
「その声反則…」
「えっ?」
私の中のものが何だか大きくなるのを感じた。
「明菜…、もう一回だけしてもいい…?」
と耳元で甘ったるく囁かれて、ドキッとなる。
「い…一回だけだよ?」
OKすると、直ぐ様大樹さんが動き出した。
「ぁっ、ぁん…っ、ぁ…っ」
うう…気持ちいい。
そして朝にするエッチはいつもより何だかイヤらしい。
朝日で丸見えだからかな。
それに学校行く前にこんなことを、皆の憧れの須本先生としてるっ
「は…明菜…」
「須本センセ…」
「…何でその呼び方?」
「何となく…」
「何か病院関係者とセックスしてるみたいで嫌だな…」
「むしろ燃えない?」
「…明菜がナースだったら燃えるかも」
「ふふ…、今度白衣着たまましちゃう?私も実習服着ちゃおうかな
「…それは流石に仕事中思い出しそうだからやめて」
ハマったら大変だから…、と真面目なドクターな旦那さまが拒否し
「ふふ。じゃあ須本センセ、時間ないから急ごっか」
「え?」
大樹さんが時計を見る。
現在時刻7時半。
いつもならとっくに朝ご飯を食べてる時間だからだ。
それから大急ぎでエッチをし終えた私達は大急ぎで身支度して。
朝ご飯はもうシリアルだけにして、バタバタと出勤&登校したので
―END―
以上、翌朝の二人でした〜。朝から元気やね!
そして須本君は昼休みに一ノ瀬君に相談するのです!
一ノ瀬君視点でどうぞ!
〜いつもの昼休み in形成外科〜
また須本がおかしなことを言い出した。
「一ノ瀬…、オマエ白衣着たままセックスしたことある?」
思わず飲んでたお茶で噎せる。
「あるわけないだろ…」
「だよな」
「須本まさかあるわけ?」
「いや、ないけど。明菜ちゃんがしたいらしい…」
「へ、へぇ…」
「俺のこと須本センセって呼ぶんだよな。ドクター×実習生プレイ
「へ、へぇ…」
何か変な方向に向かってないかオマエら??と思うオレがいた